flash

リフォーム・
リノベーション

リフォーム

老朽化した建物を新築以上の状態に戻すことをリフォームと言います。
マンションやアパートの場合では、入居者が退居した後、入居者の住む前の状態に戻すことを指し、原状回復とも言われます。
また、英語で「reform」は「悪い状態からの改良」を意味し、 基本的に壊れていたり、汚れていたり、老朽化したりしている部分を直したり、きれいにしたり、新しくしたりすることを言います。

悪くなってしまった状態のものをゼロの状態に戻すための 機能の回復という意味合いとして使われることが多く、外装の塗り直し、キッチンの設備の変更、壁紙の張り替えなどがリフォームに該当します。

photo

ページTOPへ戻る △

リノベーション

photo

リノベーションとは、既存の建物の性能を新築の状態よりも向上させたり、価値を高めたりする大規模な工事のことを言います。
英語で「renovation」は「革新、刷新、修復」を意味し、リフォームが悪い状態のものをゼロの状態に戻すための機能回復という意味合いに 対し、リノベーションはプラスアルファで価値を向上させることを意味します。
家族が増えたので、仕切りの壁をなくして、広々としたリビングダイニングキッチンにしたり、耐震性などを高めるために壁の改修を行ったりすることなどが「リノベーション」に該当します。

当社では、耐震診断から・ご相談・設計から・施工まで、一貫して自社で行うことで、診断時のイメージをそのまま実現することが出来ます。

ライフスタイルに合わせて、家も変化する

たとえばお子さんが大きくなったタイミングで、部屋を増やしたくなったら、どんな工事を行う必要があるでしょうか?注意点をご紹介します。

夫婦二人の期間や、子供がまだ小さいうちは子供部屋を設けず、子供が大きくなったり、増えた時点で必要に応じて新たに部屋を作ります。
そんな可能性の高い住まいを実現可能にするのがリノベーションです。

では、既存の間取りから子供部屋を増やすにはどのような工事が必要になるでしょうか?
もっとも手軽なのが、天井にレールを通しアコーディオンカーテンなどで仕切りを設けて一部屋を分ける方法。
これなら大掛かりな工事を必要とせず、費用もおさえられます。
ほかには、間仕切り用の仕切りをたてたり、パネルで間仕切りをするなど方法が考えられます。
しかしこれだと、個々のプライバシーが完全に確保された状態ではありません。男女兄弟などの場合など、もう少ししっかりと個々の空間を分ける必要があります。

そんなときには、部屋の真ん中に壁を新たに造作し、完全に独立した部屋としてわけることになります。部屋の広さにもよりますが、壁を作るのに10万~20万程度の工事費用がかかり割高になります。
また部屋を二つに分けることで、ドア、照明器具、エアコンなども設置しなくてはなりませんので、その分の費用も考慮しておく必要があります。

将来を考慮し、可変性をもたせるプランニングを

ただ、せっかく子供部屋を設けてもいずれ子供たちが独立して家を出て行けば、その部屋は不要になります。
よって、子供部屋を新たに作る際には、将来のことも見据えてプランニングするのが堅実です。

現在は可動式の間仕切り収納を使うことで自由に部屋の間取りを変えられるアイデアもあり、人気もあります。
これであれば家族構成を気にする必要はありません。

また、既存の間取りから単純に一部屋増やすことが難しい場合もあります。
その際は一度スケルトン(床や壁、天井などを撤去した状態)にしてから新たに間取りを組みなおすケースもあります。

費用はかさみますが、家族構成と将来像をイメージしながら無駄のない間取りを構成すれば理想的な住まいが手に入るはずです。
様々なアイデアを提案し、納得いくまで打ち合わせを重ね、高品質で納得価格の注文住宅をご提供いたします。

photo

お気軽にお問い合わせください

TEL 0531-22-5134

ページTOPへ戻る △

リフォーム・リノベーション

pageTOPへ戻る